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Concept

acornへの道のり

囲炉裏とはかつて家の中心であり、人々が集まって暖をとり、食事をする場、そして夜毎さまざまな情報交換のなされる場であった。時とともにその風習は失われ、今は亡き人々の記憶の中にしか存在しなくなってしまった。

だが変化の中に新しい意義を見出すこともできる。

レストランの傍に立ち誇るどんぐりの木。目の前の通りが「どんぐり通り」と呼ばれるようになった由縁であり、「この地に根を下ろしているもの」の象徴でもある。
そしてacornは、モダンジャパニーズフードとはなんであるか、その定義を壊し再構築する篝火となるべくこの地に根をおろし、かつて囲炉裏のまわりに人々が集い交流したように、食・そして店の中央に鎮座する備長炭燃ゆる囲炉裏を通じてニセコの人々を温め結びつける場となる。

acornを訪れることによって人々は食事をともにする一体感だけではなく、わたしたちのコミュニティをこの先長く彩って 行く新たな暖かさを感じることができるだろう。

あなたの旅にとって、この一期一会の経験がニセコへの一体感をぐっと深めるワンシーンとなりますように。

ようこそ、心温まる場所へ。